話にオチがない?口下手でも出来るオチのつけ方と話し方

こんにちは!
ぽっぽです

何かを喋った時に、
「え?オチは?」
と聞かれることがあります。

面白い話なんて自分には出来ないので、
オチなんて付けられない…、
と感じてしまうかもしれません。

そこで今回は、
口下手でも出来るオチの付け方について、
お話をしたいと思います。

口下手でも出来る!面白い話し方と話題の選び方とコツ

そもそもオチとは

そもそも話のオチというもののですが、
話の結論に当たる部分です。

喋る理由という捉え方も出来ます。

なぜその話をしているのか、
という目的がオチに当たります。

もう少し具体的にお話しましょう。

小さい子どもと喋るとたまにあることで、
「昨日ねー、◯◯ちゃんと△△くんと泥だんご作って遊んだよ!」
と言われるときがあります。

そこで話が続くのかと思いきや終わってしまうので、
「…で?何を言いたいんだ?」
となることがあります。

これがいわゆるオチがない話です。

ただ起こったことを喋っているだけなので、
こちらの反応も困ってしまうのです。

起こったことを喋るのは、
ただの報告です。

オチがあるというのは、
喋った出来事の結果どうなったのか、
自分が何を感じたのか、
などの結果を喋っているということです。

前述の子どもの話であれば、
恐らく楽しかったということを伝えたいのだろうと推測して、
「それは楽しそうやねぇ」
と返してあげることが出来ます。

しかし大人の場合にはもっと感情が多かったり複雑だったりするので、
報告だけでは聴いている人は返答しにくい可能性があります。

なので、
「どういう意図で喋っているの?」と同じ意味で、
「それってオチがあるの?」と言われてしまうのです。

オチのつけ方

では実際にオチを付けることを考えてみましょう。

まずは何か人に喋りたいことがあるとします。

例えば経験したことを喋るとしましょう。
その経験をして感じたことを考えてみます。

そしてその感じたことを経験の最後に付けて見るのです。

感じたことというのは、
ものすごく小さなことでも大丈夫です。

例えば、
ものすごく腹が立った、
嬉しかった、
あの店には行かないと決心した、
やっぱりコーラが一番、
などなど感じたままで大丈夫です。

それを最後や途中に付け加えていくのです。

そうすることで、
喋った内容を経験した結果、
このように考えた、
ということでオチがつくのです。

まずは少しずつでいいので、
自分が何を考えたのか、
何を感じたのか、
を言葉に出来ることから始めてみましょう。

まとめ

オチは話の結論。

起きたことを言うだけでは、
ただの報告です。

その話したことを経験して、
自分が何を感じたのかを最後に言うことで、
オチがつくようになります。

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